テーマ:煙草のパッケージ

「新生」と「ハッピー」・「憩」(戦後の煙草)

 父のノートにある戦後の煙草のパッケージ。  「新生」です。  昭和22(1947)年に発売開始されました。このパッケージは、細巻20本入りのものだそうです。  「新生」は、繰り返しデザインの変更が行われたそうで、現在のものに落ち着いたのが昭和33(1958)年だと聞きます。  こんな歌が…
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コロナとピース(戦後の煙草)

 父の遺品のノートのお話です。  戦後のものは、大変少ないのですが、そんな中に、煙草のパッケージが幾つか含まれておりました。  最初は「コロナ」。  昭和21(1946)年に発売が開始されたのですが、何故かわずか1年余りと短命に終わりました。  続きまして、「ピース」です。 …
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光(煙草)

 父の遺品のノートから。今回は「光」という名の煙草です。    「光」は、昭和11(1936)年に発売が開始されました。    当時としては、かなり目立つデザインだったと思います。  パッケージに「改正定価 十一銭」というスタンプが押されています。パッケージには「拾銭」と印刷されておりますので、価格…
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ホープとチェリー(煙草)

 煙草のパッケージのお話し、今回は「ホープ」と「チェリー」です。    「ホープ」は、昭和6(1931)年に発売が開始された10本入り紙巻煙草です。  現在のホープとは全く異なる、なかなか素敵なデザインのパッケージです。  昭和15(1940)年に発売が中止されました。  ひょっとして、横文字である…
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「翼」と「鵬翼」(煙草)

 父の遺品のノートには、煙草のパッケージが幾つか残されております。  今回は、「翼」と「鵬翼」です。  どちらも、戦前に発売されていました10本紙箱入りの煙草です。  「翼」は、昭和12(1937)年夏に発売が開始された10本入り両切煙草だそうです。  3機で編隊を組む飛行機を…
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ゴールデンバット(煙草)

 煙草のパッケージ、今回はゴールデンバットです。  この煙草の歴史は古く、明治39(1906)年の発売で、現在発売中の煙草の銘柄で最も古いものだそうです。未だに根強いファンがおられるとか。  10本入り紙巻煙草ですが、早い時期に細身の紙巻煙草になったそうです。  パッケージは、発売当初からは、細部に少し…
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エアーシップ(煙草)

 父の遺品のノートの中には、煙草の空き箱がたくさんございます。  当方、煙草は全くの門外漢でございますので、このブログでに話題にすることを少々考えてみました。しかし、調べてみますといろいろと面白い歴史がございますので、少しずつご紹介させていただきたいと思います。  最初は、「エアーシップ」です。 …
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