6月16日朝…

 6月16日(日)、住吉に来ています。


 梅雨入り前のさわやかな風が吹く朝でした。


 同好の方が来られまして、楽しいお話をさせていただきました。

 「昭和顔」の電車が行き交います。
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 出勤のため南海本線で難波に向かいました。

 隣のホームにオレンジの南海電車が停車中です。

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 この「マイトレイン」は、南海電鉄が2017年にスタートさせたプロジェクトだそうで、「わが家のリビングにいるような」空間の電車をコンセプトに、内装デザインや吊革の位置などを検討してこられ、その結果をもとに改造された9000系1編成が今年の4月25日から運行を開始しました。


 この日は特急「サザン」の自由席車として運行されていました。


 オレンジの南海電車、それなりにインパクトはあります。




 前日の土曜日、家内と淀屋橋界隈をぶらりとしておりました。

 ふと見つけた素敵な「肉カフェ」に入りました。

 お店の裏側はリバーサイドテラスになっています。

 ローストビーフ丼をいただきながら、目の前には…

 大阪市立中央公会堂…
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 その左(西)側には中之島図書館も見えています。
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 公会堂をバックに結婚式の記念撮影をされているようです。
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 中央公会堂では、結婚式もできるようです。あの建物の中での結婚式は一生の思い出になることでしょう。




この記事へのコメント

タイムスリップ
2019年06月20日 07:35
  「昭和顔」ですね。

 流線型の車両とか・・・。

 角の取れた曲線が懐かしい。

 最近引退したオレンジの環状線なんかは「オレンジの南海」と同様に直角のイメージ。

 車のデザインなんかも初代のクラウンとかは曲線(曲面)のイメージです。

 最近は丸っこい車が増えた様な気がしますが、個人で購入するものと違いコストも関係するんでしょうねぇ。

 鉄道車両で曲面といえば新幹線の先頭車両位しか思い浮かびません。
 
HAPPYmountain
2019年06月20日 11:38
「昭和顔」とはナイスな呼び名ですね。僕も真似させていただきます。
その昔は八百八橋と呼ばれるくらい浪花の町の橋は実際には200あまりだったそうです。その内、幕府が造ったのは12だけで残りは民間で造ったそうです。「淀屋」という商人が造った橋なので「淀屋橋」となったそうですよ。
のり
2019年06月20日 20:32
♪ タイムスリップ様
鉄道車両のデザインは、時代とともに変化するようですね。
私鉄ロマンスカーが各社に華々しく登場した昭和30年代半ばから後半は、曲線を多用した美しい流線形でした。
最近は、「しまかぜ」や小田急の「GSE」などのように直線を組み合わせて流線形にするのがトレンドかもしれません。
直線の組み合わせによる流線形の元祖は名鉄パノラマカーかもしれませんね。


♪ HAPPY mountain様
「昭和顔」という言葉は、某ブロガーさんが使っておられた言葉を借用したものです。
大阪市内の主要な橋の多くが、市電を通すために頑強なものに架け替えられました。これらの橋も市電の遺産と言えるかもしれません。
よこはましにしなりくみなとみらい
2019年06月21日 22:25
よく東京とかでの呑み屋でも見かける『八十八』さんっていうのも、もしかしたら大阪市内にある八百八橋を大袈裟にイメージさせたネーミングなのかもしれませんね。そう考えると懐かしさや親近感をも感じさせてくれます。そのなかでの阪堺電車=庶民的なチンチン電車ですからね。尚更ですよ。しかも、350形や501形なんかを見ていると、如何にも庶民的な街・大阪にいるっていう感じがしますもんね。古き良き昭和な街・大阪にこれからもずっとどんどん長生きして走り続けてもらいたい限りですね。
タイムスリップ
2019年06月22日 08:07
  そういえば身近なところで忘れていた「ラピート」も、デビュー当時はかなり異質な感じでした。

 新幹線なら兎も角、100km/hちょい程度だと空力はデザインにあまり関係ないんかな?
くろがね みちゆき(鷹峯光悦)
2019年06月22日 17:03
大阪は「くいだおれ」と言われます。良く「食いだおれ」だと思われがちですが、本当は「杭だおれ」で、湿地が多く「杭を打ってもすぐに倒れる」から来ているのだそうですね。
のり
2019年06月25日 07:13
♪ よこはましにしなりくみなとみらい様
この形の電車も「還暦」です。まだまだ第一線で活躍中で元気です。


♪ タイムスリップ様
ラピート完成予想イラストには驚きましたね。実際にはもっと高速性能があるようですが、フルパワーを発揮できるところがないようです(笑)。


♪ くろがねみちゆき(鷹峯光悦)様
「梅田」も元々は湿地帯を埋めたから「埋田」だったとか。他にも内陸に港や海岸を示す「江」のつく地名があったり…、昔の大阪は今とは随分違った光景が拡がっていたようです。
くろがね みちゆき(鷹峯光悦)
2019年06月28日 13:35
「鴨なんば(鴨南蛮)」の「なんば」も、難波周辺がネギの産地だった事から付けられた名前だとか。古典落語にも千日前が刑場と墓地しかない寂しい所として出て来ますし、梅田貨物駅跡から江戸時代の墓地が発掘されたり、キタもミナミも、今とは相当異なる光景だったのでしょうね。
よこはましにしなりくみなとみらい
2019年06月28日 21:43
そうなんスかぁー。へぇー、通りで確かにそういう名前っぽいなぁなんて思ってたら、やはりそうだったんスね。言葉にはいろいろ説があるっていう話はよく聞く話ではありますが、現実的にやはりそういった言葉の由来って実際にあったんスね。いろいろと勉強になるなぁ。千日前で思い出したんスけど、今吉本の座員さんで結構有名な方で吉田裕さんっていう方と女装姿と化したすちこさんことすっちーさんがいますよね。僕が一番印象に残ってる一発ギャグといえば、
「毛細血管の出てるとこわーきー‼」とかですかね。あれはホントにおもしろいッスね。上半身裸にさせられる吉田裕さんではありますが…。半分アホくさ(笑)って思いながらもなぜかめちゃ笑えるんですよね。不思議と。これぞまさに吉本新喜劇ならではの醍醐味パワーではないでしょうか?
のり
2019年06月29日 07:19
♪ くろがねみちゆき(鷹峯光悦)様
「難波ネギ」が由来だそうですね。
かつての大阪の中心は堂島界隈だったと思いますので、現在の大阪市の範囲でもそこ以外は今とは随分違った光景が広がっていたことでしょう。


♪ よこはましにしなりくみなとみらい様
いろいろなものの由来を調べてみると面白いものにたどり着くことがありますね。なかなか楽しいものです。
吉本新喜劇もかつてとは少し雰囲気が変わったように感じます。その感じ方も人それぞれだと思いますが、私は昔の新喜劇を懐かしく感じてしまいます。