帝塚山三丁目の雲電車

 4月1日(日)の朝、水色雲電車の登場に、はやる心を抑えながら帝塚山三丁目電停に向かいました。


 約40年前の面影をもとめて………


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 色を消してみますと…
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 「あの頃」…

 昭和54(1979)年11月8日の撮影です。
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 今年2月12日(月 建国記念の日)、雪の朝に撮影したもう一枚の写真…
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 約40年前のあの日に撮影した2枚の写真…


 40年のときを経てふたたび同じ出逢いができたことは、とても幸運でした。




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この記事へのコメント

鷹峯 源光
2018年04月14日 00:54
街並みは変わってるのに阪堺電車は変わりませんね。40年も経てば架線柱ぐらい変わっても良さそうなのに。そう言えば、この付近の架線柱って88年物なんですよね。まぁ、開業時建柱の「100年物」架線柱が平然と残っている阪堺ですから、驚きは無いですけど。
鷹峯 源光
2018年04月14日 01:00
もしも「大帝塚」古墳が残っていたら・・・・
きっと、古墳の横を走る姿を見る事ができたでしょうね。趣も違っていたでしょう。少し残念な気もします。
HAPPYmountain
2018年04月14日 10:22
モノクロにするだけで昔の写真に見えてしまうのは街並み、電車ともに古いという事なんですね。
のり
2018年04月15日 00:10
♪ 鷹峯源光様
昔とあまり変わらない光景が残る…、阪堺電車の大きな魅力のひとつでもありますね。
そういえば高須神社・綾ノ町間にも大正時代の架線支柱がたくさん残っています。


♪ HAPPYmountain様
不思議なもので「あの頃」の写真に見えてきますね。
タイムスリップ
2018年04月15日 07:06
  40年前と言えば、普通に通勤で利用していた頃。

 その後、自転車通勤が可能な今の場所に移り住んで思えば、よくもまぁ各停で延々と通っていたんだなぁと。

 あの頃はすぐに漫画本が溜まってたなぁ。

 市内に越してから漫画を読まなくなりました。

 その後、旅行で長距離列車に乗るときに当時の定期購読していたのをホームのキオスクでペラペラと立ち読みしても、作者がガラッと替わっていて結局缶ビールとおつまみ。

 果たして時間を有効利用できているのだろうか?

 
のり
2018年04月16日 06:54
♪ タイムスリップ様
「あの頃」とは、時間の使い方がかなり変わっているように感じますね。
「レコード(CD)」「文庫本」「マンガの本」……、なんだか時代遅れのようになっています。
沿線風景の其処彼処に「あの頃」がまだのこる阪堺電車に揺られていますと、その思いをより強くいたします。