2011 阪堺のお正月 (3)

 今年の阪堺のお正月風景

 最後はやっぱりモ161形の活躍です。


 昭和一桁生まれで、日常的に営業運行される電車としては日本最古といわれるモ161形


 この日も、全10両のうち7両が走り回っておりました。


 阪堺線系統には・・・

 モ161号
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 モ162号
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 モ172号
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 上町線系統には・・・

 モ163号
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 モ164号
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 モ165号
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 モ166号
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 まるで形式写真のようになってしまいました。


 次回(最終回)は、その活躍ぶりをご覧ください。 



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この記事へのコメント

Cedar
2011年01月10日 12:05
やはり163号の塗装が好きです。次は166号かな。今年も頑張って欲しいです。
2011年01月10日 20:11
冬場はモ161形が活躍する季節ですか・・・。
時間があれば、また訪問したいです。
のり
2011年01月10日 20:58
♪ Cedar様  モ162・163号の塗装、本来の旧南海大阪軌道線色よりは、かなり濃く黒くなっています。しかし、イメージ的にはいいですね。広告以外の塗装が増えてきた現在、阪堺電車の撮影が楽しくなってきました。


♪ 京阪快急3000様  モ161形には冷房装置がございませんので、夏場は休車状態です。モ161形をご覧になられるのは、5月ごろまでがよいかと思います。ぜひお越しになられてください。
こつまなんきん
2011年04月03日 01:30
阪堺の塗装については謎が存在しています。グリーンになる以前に茶色(証言によると黒)だった時代が有ると言うのです、本社にも難波の大本営にも資料が無く未だ謎のままとなっています。ちなみに161型には、ワンマン切り替えスイッチに「ツーマン」表示が残っているものが2両存在しています。ストッパーを掛けられていてその位置にする事はできませんが、一度ツーマン位置にぶち込みたいです。
こつまなんきん
2011年04月03日 01:34
162・163号の色が以前より濃いのは、故平芳氏が復元の際に「マッハカラー南海緑」を使用した為だと本人より伺いました、ホントかウソかは判りませんけど参考にしたのは確かなようです。
のり
2011年04月03日 16:39
♪ こつまなんきん様  いろいろと貴重な情報、本当にありがとうございます。想像すると黒っぽい茶色ですね。初代阪堺電気軌道創業時の絵葉書に描かれている電車(恵美須町を発車する36号)は茶色ですね。どのような経緯があったのか、まことに興味深いところです。
ツーマンのハンドル位置、「あぁ、残っているなぁ」と思ったことがあります。その昔、上町線のワンマン運転が始まった頃、天王寺駅前到着直前(場内信号待ち)の運転士さんに、添乗の職員さんがワンマン1位・2位・ツーマン切り替えスイッチを指さして、「今これ動かしたらあかんのかぁ?」と話しかけておられました。職員さんとしては、おそらく車掌時代の経験から、信号待ちの間に出来る範囲の折り返し関連業務を済ませておきたい、ということだったのでしょう。
模型の調色を考えられたのですね。面白いお話です。ということは、本線調の緑色に近づいたのでしょうか。以前の大阪軌道線の緑色に近づかないものでしょうか。なかなか難しいのでしょうね。
こつまなんきん
2011年04月03日 22:13
162の復元塗装お披露目乗車会の際に当人に聞いた所、「色見本が残ってないんや、せやからマッハカラーで塗ったんや」と聞いた事があります。
こつまなんきん
2011年04月06日 23:39
阪堺の「茶色伝説」ですが、開業時の話ではなく151型での話です。うちの父親(161型より年上です)が上町線で通学していたので聞いてみたら「緑色やったなぁ」とのこと。何時頃に茶色(こげ茶色)から緑に変わったのかまったく不明です。唯一の確認方法は車体をサンドペーパーで擦る事なんですが、なにせ「磁石さえ着かない」ほど分厚く塗装されているので(以前の塗装を剥がさず上塗りしていく)相当手強いです。もっとも会社がOKしてはくれないでしょうが。
のり
2011年04月09日 09:37
♪ こつまなんきん様  モ151形ですか・・・。それは全く耳にしたことがございません。大変貴重な情報だと思います。本当にどのような経緯があったのか興味津々ですね。
現存するモ161形、いったい何重の塗膜があるのでしょう・・・(笑)。

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