モ501形の復刻塗装を観察
昨年末に、阪堺電車の計らいで登場時のイメージに復刻されたモ501形504・505号。
少しばかり細かく観察してまいりました。
12月30日(水)午後、場所は住吉公園駅です。
ひとしきり阪堺線で観察した後、上町線系統に入っておりましたモ504号を、住吉公園駅で待ち受けました。
そろそろ登場する頃と思い、駅で待つこと暫し・・・
現れました、モ504号。
イメージ的には、とても懐かしい感じがいたします。
細部を撮影いたしました。
塗替 21年12月という表記が新鮮です。
ご婦人が、「きれいねぇ」と一緒に居た子供に話しかけておられたのが印象的でした。
この電車には、緑がとてもよく似合います。
この塗装の時代をご存じない方には、とても新鮮に映ったことでしょう。
あまりの懐かしさに、こんな風な写真に加工してみました。
あの頃の写真と錯覚してしまいます。
幼い頃から見続けてきたからでしょうか、阪堺・南海電車には、緑が本当によく似合う気がいたします。
少しばかり細かく観察してまいりました。
12月30日(水)午後、場所は住吉公園駅です。
ひとしきり阪堺線で観察した後、上町線系統に入っておりましたモ504号を、住吉公園駅で待ち受けました。
そろそろ登場する頃と思い、駅で待つこと暫し・・・
現れました、モ504号。
イメージ的には、とても懐かしい感じがいたします。
細部を撮影いたしました。
塗替 21年12月という表記が新鮮です。
ご婦人が、「きれいねぇ」と一緒に居た子供に話しかけておられたのが印象的でした。
この電車には、緑がとてもよく似合います。
この塗装の時代をご存じない方には、とても新鮮に映ったことでしょう。
あまりの懐かしさに、こんな風な写真に加工してみました。
あの頃の写真と錯覚してしまいます。
幼い頃から見続けてきたからでしょうか、阪堺・南海電車には、緑が本当によく似合う気がいたします。







この記事へのコメント
阪堺線はちょっと深い感じの緑が印象強く残っています。
ところがモ501形の緑は全く記憶に無いのです。
はたしてこのような明るい緑だったのか・・・。
もしかしたら私が見ていた少年時代はもう緑じゃなかったのかもしれません。
あるいは子供の私はモ161形やモ205形と同じ形の車両しか興味がなかったのかもしれません。
記憶や思い出は曖昧なようです。
塗装にこのデザインを選んでくださった阪堺電車の配慮には、本当に感謝申し上げたいと思います。
ご無沙汰しております。阪堺電車は堺方面の展開など心配なことも多いですが頑張って欲しいものです。
昨年出張のついでに上町線に乗りましたが昼間なのに乗客も多く沿線から死されている印象を受けました。
モ501形や301形など、時代の先端を行く電車を生んだ阪堺電車は本当に素敵ですね。
上町線は、代替交通機関がないので、利用客はかなり多いのです。データイムでも北畠辺りからだと天王寺方面への電車は、座れない事のほうが多いですね。
古くは木造車モ101形や半鋼車モ161形も当時の最先端車輌です。軌道線電車も、鉄道線並みに力を入れてきた南海だけあって、齢80を超えたモ161形が10両も健在なんですね。